東武バスセントラル 7系統 廃止

東武バスセントラル
バス 所在地: 埼玉県・東京都 地域: 関東
廃止日: 2026年4月1日 (水)
利用者減少・運転士不足により、都内・埼玉・千葉にまたがる計7系統を2026年3月末で廃止。
目次
  1. 概要
  2. 廃止の背景と詳細
  3. 代替交通手段
  4. 路線の軌跡

廃止の背景と詳細

東武バスセントラルは、利用者数の減少と深刻な運転士不足を受け、2026年4月1日付で路線バス計7系統を廃止しました。廃止となったのは、竹の塚駅周辺の循環路線(竹01・竹08)、西新井駅西口~鹿浜都市農業公園(西07)、亀有駅北口~三郷中央駅(有51)、吉川駅北口循環(吉09)、草加駅西口~見沼代親水公園駅(草加22)、松戸駅~三郷中央駅(松03)です。最終運行日は系統により2026年3月29日または3月31日となりました。都市近郊エリアにおいても路線維持が困難な状況を示す事例となっています。

代替交通手段

廃止区間については、東武スカイツリーライン・東武アーバンパークラインなどの鉄道路線への移行が案内されています。また、各自治体のコミュニティバスやデマンド型交通との連携も検討されています。

路線の軌跡

1968年10月 東武バスより東武バスセントラルとして分社化・発足
2026年3月29日 竹01・竹08・西07・有51・吉09の最終運行日
2026年3月31日 草加22・松03の最終運行日
2026年4月1日 計7系統が正式廃止

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