神奈川中央交通 5系統 廃止
神奈川中央交通
秦15・伊58・愛24・湖29・八07
バス
所在地: 神奈川県
地域: 関東
廃止日: 2026年3月29日 (日)
運行回数・利用者数の少ない5系統が2026年3月末で廃止。相模湖~高尾山口・八王子間の越県路線も消滅。
廃止の背景と詳細
神奈川中央交通(神奈中バス)は、運行回数や利用者数が極めて少ない系統を整理するため、2026年3月末をもって計5系統の運行を終了しました。廃止されたのは、秦野駅~震生湖・才戸~万年橋(秦15)、伊勢原駅北口~神戸・大住台~善波(伊58)、松蓮寺~愛名・愛甲原住宅~愛甲石田駅(愛24)、相模湖駅~千木良~高尾山口駅(湖29)、相模湖駅~高尾~八王子駅北口(八07)の5系統です。特に湖29・八07は神奈川県と東京都をまたぐ越県路線であり、廃止により相模湖駅からの同方面へのバスアクセスが不便になりました。また、藤沢営業所管内の六05系統(六会日大前駅西口~天神町9号)も2026年4月4日付で廃止されています。
代替交通手段
相模湖駅からの高尾・八王子方面へは、京王バスや路線バスとの組み合わせ、またはJR中央本線での移動が代替手段となります。秦野・伊勢原・愛甲エリアでは、残存する他系統や秦野市・伊勢原市のコミュニティバスの利用が案内されています。
路線の軌跡
1942年6月1日
神奈川中央乗合自動車として設立。戦時統合による交通会社の合併が起源
2026年3月27日
秦15・伊58の最終運行日
2026年3月29日
愛24・湖29・八07の最終運行日
2026年4月4日
六05系統も廃止
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