JR貨物 EF64形電気機関車
JR貨物
中央西線 定期運用終了
鉄道
所在地: 愛知県・岐阜県・長野県
地域: 中部
廃止日: 2026年3月14日 (土)
長年「山男」として愛されたEF64形が、2026年3月のダイヤ改正をもって中央西線での定期運用を終了しました。
廃止の背景と詳細
急勾配に対応した発電ブレーキを装備し、中央本線や上信越線などの勾配区間で主力として活躍してきたEF64形1000番台。JR貨物における最後の大規模な活躍舞台であった中央西線についても、2026年春のダイヤ改正にて他線区から転用されたEH200形等にその役目を譲り、定期運用を退きました。
代替交通手段
現在は EH200形 等が貨物列車を牽引しています。
お別れ乗車ガイド
唯一の定期運用区間となった伯備線への集結が予想されますが、稼働数は確実に減少しています。
路線の軌跡
1980年
EF64形1000番台が登場
2026年3月
中央西線での定期運用を終了
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