有田鉄道線

有田鉄道
廃止日: 2003年1月1日 (水)
日本一短い鉄道路線(5.6km)として知られていた。

路線の軌跡

1915年5月28日 有田鉄道として海岸〜下津野間が開業(翌年に金屋口まで延伸)
1926年8月 紀勢西線の藤並駅開業に合わせ、藤並駅での国鉄線との連絡が開始される
2003年1月1日 木材やみかん輸送で活躍したが利用客減により全線廃止。末期は1日2往復だった