JR北海道 キハ40形気動車
JR北海道
定期運用からの完全引退
鉄道
所在地: 北海道
地域: 北海道
廃止日: 2026年3月31日 (火)
長年北海道のローカル線を支えてきた国鉄型気動車「キハ40形」が、老朽化のため2026年春のダイヤ改正を目処に引退する予定です。
廃止の背景と詳細
1970年代から全国で活躍したキハ40形ですが、北海道内ではH100形などの新型車両への置き換えが急速に進んでいます。JR北海道は2026年3月のダイヤ改正での完全引退(定期運用の終了)を示唆しており、昭和レトロなエンジン音と扇風機の残る車内を楽しめるのはあとわずかです。
代替交通手段
今後は新型のH100形(DECMO)などが引き続き運行を引き継ぎます。
お別れ乗車ガイド
北海道の厳しい冬を越え続けてきた力強い姿を記録に残すファンが急増しています。
路線の軌跡
2025年3月
多くの路線でH100形への置き換えが進行
2026年3月
定期運用終了予定
同じ年の廃止路線をまとめて見る
2026年 廃止路線まとめ(一覧)